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顧客台帳が来月の入庫予定に変わる

自動車整備の車検案内・見積回答を、AIで自動化する

顧客台帳の車検満了日、過去の整備履歴、問い合わせ内容、部品表と工賃表。

それらをもとに、車検案内文と見積回答の下書きまでを作る仕組みを構築します。

相談だけでも構いません。しつこい営業電話・メールはいたしません。

こんなことで、車検の案内が後回しになっていませんか

  • 車検の案内が、いつも後回しになる
  • 満了日の拾い出しに、手間がかかる
  • 電話が鳴りやまず、事務が進まない
  • 見積りの返事が、遅れることがある
  • 過去の整備履歴を、その都度探している
  • 担当が違うと、案内の書き方が変わる
車検案内はがきと見積書が山積みになった整備工場の受付デスク

原因は、事務の段取りが悪いからではありません。

案内を出す手順が、人の頭の中にしかないからです。

整備士を待つより、案内を先に回す

整備士は、すぐには増えません。

自動車整備・修理工の有効求人倍率は、全職種平均の4〜5倍の水準が続いています。

整備専門学校の入学者数は、平成15年度から令和3年度で約47%減りました。

それでも、車検の満了日は毎月やってきます。

自動車整備業の倒産と休廃業・解散は、2024年度に445件で過去最多を更新しました。

だから、いま手が回っていない案内から先に回すほうが、早く効きます。

下回りの点検とスキャンツールの診断を1人でこなす整備士の後ろ姿

空いた時間は、案内と見積回答に戻す

時間が空いても、行き先を決めなければ別の作業で埋まります。

私が最初に決めるのは、削った時間を誰のどの活動に戻すかです。

戻す先として効くのは、車検の案内や見積回答のような、入庫につながる業務です。

※ 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会「令和6年度自動車特定整備業実態調査」、帝国データバンク「自動車整備業者の倒産・休廃業解散動向(2024年度)」、および業界メディアが紹介する有効求人倍率・整備専門学校入学者数の統計による業界全体の傾向です。当社の導入効果を示すものではありません。

研修ではなく、動く仕組みを作って納品します

AIの使い方を教えて終わりにはしません。

御社の顧客台帳、過去の整備履歴、部品表と工賃表、いまの手順を材料にして、

実際に業務が回る状態まで作ります。

何を作るかは、無料相談で伺った御社の状況から決めます

どの業務のどこに時間がかかっているかを一緒に整理し、

御社の手順で動くAI担当者として設計し、構築して納品します。

書類が一つの束に整った整備工場の受付デスク

納品するもの

  1. 01 現行業務フロー図

    誰が何を入力し、どこで判断し、何を出しているかを1枚に

  2. 02 AIと人の役割設計図

    AIに任せる処理、人に残す判断、承認の手順、例外時の戻し先

  3. 03 動くAI業務フロー

    いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして構築

  4. 04 運用マニュアルと操作説明

    担当者が自分で使える状態に

  5. 05 テスト運用と効果測定

    実際の車検案内を流し、導入前後の時間と件数を比べる

  6. 06 時間の再配置計画

    空いた時間を、誰のどの活動に戻すかを決める

SAMPLE 現行業務フロー図

自動車整備・車検案内の例 ── 誰が・何を・どこで時間をかけているかを1枚に

  1. 事務 満了日を拾い出す 台帳から手作業
  2. 事務 案内文を書く 毎回ゼロから
  3. 事務 案内を出す はがき・電話
  4. 事務 問い合わせを受ける 電話・メール
  5. 事務 過去の整備履歴を探す 探し先はばらばら
  6. 事務 足りない情報を聞く 返事待ちが挟まる
  7. 整備士 品交換の要否を見る 人の判断
  8. 整備士 整備内容を決める 人の判断
  9. 事務 見積りを書いて返す 書き方は人による
  10. 担当なし 案内できなかった 満了日が過ぎる
  • オレンジ枠 = 時間が溶けている工程(AI化の対象候補)
  • 黒枠 = 人の判断・作業として残す工程

満了日は台帳にあるのに、案内が出るまでに日をまたぐ

そのほとんどは「拾い出し」と「書き起こし」で、車を見ている時間ではありません

CoreGen. / 無料相談で伺った内容をもとに、御社版をこの形で作成します

AIがやること、人が決めること

AIに任せると聞いて不安なのは、どこまで勝手に決めるのか分からないからです。

整備と検査をAIがやることは、ありません

入力

  • 顧客台帳
  • 車検満了日
  • 過去の整備履歴
  • 問い合わせ内容
  • 部品表・工賃表
AIに任せる処理
  • 満了が近い顧客の抽出
  • 車検案内文の下書き
  • 問い合わせ内容の整理
  • 過去の整備履歴の検索
  • 見積回答・予約案の下書き
人が決めること
  • 品交換の要否
  • 整備内容と最終金額
  • 点検・整備・検査の実施
  • OBD検査の特定DTC判定
  • 点検整備記録簿の記載

出力

  • 車検案内文のたたき
  • 対応サマリー
  • 確認事項
  • 来店予約案
  • 見積回答のたたき

例外時の戻し先

AIが判断に迷ったら、質問リストにして担当者へ戻す。勝手に進めない。

最終承認

送信前に必ず人が確認。AIがお客様に直接送ることはない。

整備と検査をAIがやることは、ありません。AIが揃えるのは「判断を速くするための材料」です。

過去の整備履歴から似た作業を探す工程を、AIが肩代わりします。

ここはベテランの記憶と経験に頼っていた部分です。

仕組みに移せば、担当者が代わっても同じ材料が揃います。

車を公道に戻す判断が懸かる以上、点検と検査は人の仕事です。

導入前と導入後で、こう変わります

導入前 人がやる工程 6

  1. 満了日が近づく
  2. 台帳から手で拾う
  3. 過去の整備履歴を探す
  4. 足りない情報を聞いて往復
  5. 見積りを書いて返す
  6. 案内が漏れる

導入後 人がやる工程 3

  1. 満了日が近づく
  2. ここはAIが自動で
    AIが自動で拾い出す AIが自動で探す AIが自動で不足点を洗い出す
  3. 整備内容を決めて返す
  4. 次の案内予定が自動で並ぶ 自動

価格・進め方の詳細は、無料相談でご説明します。

変わるのは、担当者が何に時間を使うかです。

探す、整理する、打ち直す。誰がやっても答えが同じ作業から手が離れます。

代わりに、この部品を替えるか、いくらで出すか、いつ入れてもらうか。

御社の担当者にしかできない判断に、時間を回せます。

進め方

  1. 01

    STEP 01

    無料相談

    車検案内・見積対応の流れを伺い、どこにAIを入れるかを整理

  2. 02

    STEP 02

    対象業務と現状の数値化

    伺った内容から対象業務を決め、いまの件数と所要時間を測る

  3. 03

    STEP 03

    設計図と費用のご提示

    役割設計図をお見せしたうえで、費用と期間をご提示

  4. 04

    STEP 04

    構築

    いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして組み上げる

  5. 05

    STEP 05

    操作説明とテスト運用

    実際の車検案内を流し、使いにくいところを直す

  6. 06

    STEP 06

    効果確認

    STEP 02の数字と比べ、続ける広げる終えるを一緒に決める

打ち合わせテーブルで書類を広げて一緒に整理している手元

私は、組織の中で売上を作ってきた人間です

星野 創吉

星野 創吉

ほしの そうきち

経歴

  • 近畿大学経営学部卒業後、株式会社フィナンシャル・エージェンシーに入社
  • 新規事業の立ち上げ、営業戦略の設計、営業組織の拡大に従事し、27歳で執行役員に就任。営業部門の担当役員として、1,000名規模の営業組織マネジメントを経験
  • KPI/KGI設計、CRM施策、データ分析を活用したマーケティングを軸に、担当事業の売上規模を年間500万円から35億円規模へ拡大
  • その後、はなさく生命保険株式会社にて営業企画部門に所属し、新規マーケット開拓を担当
  • 2025年4月に独立し、AIコンサルティング事業を開始。現在は、営業・マーケティング領域を中心に、AI活用、業務効率化、AI導入設計を支援しています

まずは、話を聞かせてください

いまの車検案内・見積対応の流れを伺い、AIに任せられる工程と、人に残すべき判断を切り分けます。

効果が出ないと判断したときは、そのままお伝えします。

オンラインで実施します。その場で契約を決めていただく必要はありません。

よくある質問

Q. 費用はどのくらいかかりますか
A.

対象業務の件数や、いま使っているツールで変わるため、一律の金額は出していません。

無料相談でご説明します。設計図と費用をご覧いただいてから判断できますので、

相談の時点で費用はかかりません。

Q. 導入実績や事例の数字を見せてもらえますか
A.

他社の削減率を御社に当てはめてお見せすることはしていません。

取り扱う車種も体制も違えば、結果が変わるからです。

代わりに御社の現状を実測し、同じ条件で導入後と比べます。

Q. 顧客台帳やお客様の車両情報を、AIに渡すことになりませんか
A.

扱う範囲は構築を始める前に相談して決めます。扱わないと決めたものは仕組みに入れません

車台番号やナンバーのように社外に出せないものを、そのまま外へ出す仕組みは作りません。

人の承認を通さずに社外へ送る仕組みも作りません。

Q. 事務所がITに強くありません。使えるでしょうか
A.

いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして作ります。覚え直す量を減らすためです。

マニュアルと操作説明のうえテスト運用まで一緒に行い、使いにくいところは直します。

Q. 全部AIが自動でやってくれるのですか
A.

いいえ。部品交換の要否、整備内容と最終金額、点検・整備・検査の実施、

OBD検査の特定DTC判定、点検整備記録簿への記載は人が行います。AIが担当するのは、

満了が近いお客様の抽出、案内文の下書き、問い合わせの整理、履歴の検索までです。

まずは無料相談から

車検の満了日は、今月も来月もやってきます。

その1件の案内が1日速くなることが、次の入庫につながることがあります。

まずは、いまの車検案内・見積対応の流れを聞かせてください。

AIを入れるべきかどうかも含めて、正直にお答えします。

資料の内容

  • AIがやること、人が決めることの全体
  • 自動車整備で最初に測る数字
  • 相談から効果確認までの進め方

相談だけでも構いません。その場での契約は不要です。

しつこい営業電話・メールはいたしません。