CoreGen 無料相談を予約

候補者を、待たせない会社になる

人材紹介・派遣の推薦文作成・面談調整を、AIで自動化する

求人票、職務経歴書、面談メモ、これまでの連絡履歴。

それらをもとに、確認事項と推薦文・連絡文の下書きまでを作る仕組みを構築します。

相談だけでも構いません。しつこい営業電話・メールはいたしません。

こんなことで、対応が後回しになっていませんか

  • 面談の日程調整だけで、半日が終わる
  • リスケが重なって、予定が読めない
  • 推薦文の出来が、担当者によって違う
  • 新しい求人の開拓まで、手が回らない
  • 対応漏れに、後から気づくことがある
  • 抱えられる案件数に、限界を感じている
書類と付箋が山積みになった島型デスク

原因は、コンサルタントの力量でも人数でもありません。

対応の段取りが、人の頭の中にしかないからです。

担当できる人数の上限を、押し上げる

依頼は増えても、1人が回せる数は変わりません。

同時に扱える求人は6〜10件、担当できるスタッフは7〜10名。

派遣会社のコーディネーター1,038名への調査で、これが最も多い回答でした。

それでも、候補者は待ってくれません。

面談日程は当日から翌日までに決めたいと考える企業が7割を超える一方、

実際には数日かかっているという調査結果もあります。

電話対応をしながら別の案件も見ているコンサルタントの後ろ姿

空いた時間は、面談と求人開拓に戻す

時間が空いても、行き先を決めなければ別の作業で埋まります。

私が最初に決めるのは、削った時間を誰のどの活動に戻すかです。

戻す先として効くのは、候補者面談や求人開拓のような売上に近い活動です。

※ 稼働スタッフ50名以上の派遣会社に勤務する営業・コーディネーター1,038名を対象とした民間調査(2026年)、および面接日程調整に関する民間調査による業界全体の傾向です。当社の導入効果を示すものではありません。

研修ではなく、動く仕組みを作って納品します

AIの使い方を教えて終わりにはしません。

御社の求人票、職務経歴書、面談メモ、いまの手順を材料にして、

実際に業務が回る状態まで作ります。

何を作るかは、無料相談で伺った御社の状況から決めます

どの業務のどこに時間がかかっているかを一緒に整理し、

御社の手順で動くAI担当者として設計し、構築して納品します。

書類が一つにまとまり、流れがつながった島型デスク

納品するもの

  1. 01 現行業務フロー図

    誰が何を入力し、どこで判断し、何を出しているかを1枚に

  2. 02 AIと人の役割設計図

    AIに任せる処理、人に残す判断、承認の手順、例外時の戻し先

  3. 03 動くAI業務フロー

    いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして構築

  4. 04 運用マニュアルと操作説明

    担当者が自分で使える状態に

  5. 05 テスト運用と効果測定

    実際の求人と候補者情報を流し、導入前後の時間と件数を比べる

  6. 06 時間の再配置計画

    空いた時間を、誰のどの活動に戻すかを決める

SAMPLE 現行業務フロー図

人材紹介・派遣・推薦準備の例 ── 誰が・何を・どこで時間をかけているかを1枚に

  1. 営業 求人の依頼が届く 電話・メール
  2. 営業 求人票を書き起こす 毎回ゼロから
  3. コンサルタント 候補者を思い浮かべる 人の判断
  4. コンサルタント 過去のやり取りを探す 探し先はばらばら
  5. コンサルタント 足りない情報を聞く 返事待ちが挟まる
  6. コンサルタント 推薦するかを決める 人の判断
  7. コンサルタント 推薦文を書く 書き方は人による
  8. 営業 企業へ推薦する メール
  9. コンサルタント 面談の日程を調整する 何度も往復
  10. 担当なし 候補者への次の連絡 後回しになる
  • オレンジ枠 = 時間が溶けている工程(AI化の対象候補)
  • 黒枠 = 人の判断・作業として残す工程

依頼から推薦まで、日をまたぐのが当たり前になっている

そのほとんどは「探し物」と「日程の往復」で、人と向き合っている時間ではありません

CoreGen. / 無料相談で伺った内容をもとに、御社版をこの形で作成します

AIがやること、人が決めること

AIに任せると聞いて不安なのは、どこまで勝手に決めるのか分からないからです。

マッチングと合否をAIが決めることは、ありません

入力

  • 求人票
  • 候補者情報
  • 職務経歴書
  • 面談メモ
  • 連絡履歴
AIに任せる処理
  • 情報整理
  • 確認不足項目の抽出
  • 推薦文・連絡文の下書き
  • 日程調整支援
  • 対応漏れの通知
人が決めること
  • マッチング
  • 推薦可否
  • 候補者評価
  • 企業への提案
  • 合否

出力

  • 候補者サマリー
  • 質問事項
  • 推薦文案
  • 企業・候補者への連絡案
  • 次回対応

例外時の戻し先

AIが判断に迷ったら、質問リストにして担当者へ戻す。勝手に進めない。

最終承認

送信前に必ず人が確認。AIが企業や候補者に直接送ることはない。

マッチングと合否をAIが決めることは、ありません。AIが揃えるのは「判断を速くするための材料」です。

推薦文の下書きを作る工程を、AIが肩代わりします。

ここは担当者の書き方と経験に頼っていた部分です。

仕組みに移せば、担当者が代わっても同じ材料が揃います。

候補者の人生と企業の採用が懸かる以上、推薦するかどうかは人の仕事です。

導入前と導入後で、こう変わります

導入前 人がやる工程 6

  1. 求人と候補者の情報が届く
  2. 手が空くまで待つ
  3. 過去のやり取りを探す
  4. 足りない情報を聞いて往復
  5. 推薦文を書く
  6. 連絡が漏れる

導入後 人がやる工程 3

  1. 求人と候補者の情報が届く
  2. ここはAIが自動で
    AIが自動で受け取る AIが自動で探す AIが自動で不足点を洗い出す
  3. 推薦するかを決めて送る
  4. 次の対応予定が自動で並ぶ 自動

価格・進め方の詳細は、無料相談でご説明します。

変わるのは、担当者が何に時間を使うかです。

探す、整理する、打ち直す。誰がやっても答えが同じ作業から手が離れます。

代わりに、この人を推すかどうか、どの企業に提案するか、どう伝えるか。

御社の担当者にしかできない判断に、時間を回せます。

進め方

  1. 01

    STEP 01

    無料相談

    求人・候補者対応の流れを伺い、どこにAIを入れるかを整理

  2. 02

    STEP 02

    対象業務と現状の数値化

    伺った内容から対象業務を決め、いまの件数と所要時間を測る

  3. 03

    STEP 03

    設計図と費用のご提示

    役割設計図をお見せしたうえで、費用と期間をご提示

  4. 04

    STEP 04

    構築

    いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして組み上げる

  5. 05

    STEP 05

    操作説明とテスト運用

    実際の求人と候補者情報を流し、使いにくいところを直す

  6. 06

    STEP 06

    効果確認

    STEP 02の数字と比べ、続ける広げる終えるを一緒に決める

白紙を広げて一緒に整理している手元

私は、組織の中で売上を作ってきた人間です

星野 創吉

星野 創吉

ほしの そうきち

経歴

  • 近畿大学経営学部卒業後、株式会社フィナンシャル・エージェンシーに入社
  • 新規事業の立ち上げ、営業戦略の設計、営業組織の拡大に従事し、27歳で執行役員に就任。営業部門の担当役員として、1,000名規模の営業組織マネジメントを経験
  • KPI/KGI設計、CRM施策、データ分析を活用したマーケティングを軸に、担当事業の売上規模を年間500万円から35億円規模へ拡大
  • その後、はなさく生命保険株式会社にて営業企画部門に所属し、新規マーケット開拓を担当
  • 2025年4月に独立し、AIコンサルティング事業を開始。現在は、営業・マーケティング領域を中心に、AI活用、業務効率化、AI導入設計を支援しています

まずは、話を聞かせてください

いまの求人・候補者対応の流れを伺い、AIに任せられる工程と、人に残すべき判断を切り分けます。

効果が出ないと判断したときは、そのままお伝えします。

オンラインで実施します。その場で契約を決めていただく必要はありません。

よくある質問

Q. 費用はどのくらいかかりますか
A.

対象業務の件数や、いま使っているツールで変わるため、一律の金額は出していません。

無料相談でご説明します。設計図と費用をご覧いただいてから判断できますので、

相談の時点で費用はかかりません。

Q. 導入実績や事例の数字を見せてもらえますか
A.

他社の削減率を御社に当てはめてお見せすることはしていません。

取り扱う職種も体制も違えば、結果が変わるからです。

代わりに御社の現状を実測し、同じ条件で導入後と比べます。

Q. 候補者の個人情報を、AIに渡すことになりませんか
A.

扱う範囲は構築を始める前に相談して決めます。扱わないと決めたものは仕組みに入れません

いま鍵をかけて保管しているものを、そのまま社外へ出す仕組みは作りません。

人の承認を通さずに社外へ送る仕組みも作りません。

Q. 現場がITに強くありません。使えるでしょうか
A.

いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして作ります。覚え直す量を減らすためです。

マニュアルと操作説明のうえテスト運用まで一緒に行い、使いにくいところは直します。

Q. 全部AIが自動でやってくれるのですか
A.

いいえ。マッチング、推薦可否、候補者評価、企業への提案、合否の最終判断は人が行います。

AIが担当するのは、情報の整理、不足点の洗い出し、推薦文と連絡文の下書き、

日程調整の支援、対応漏れの通知までです。

まずは無料相談から

求人も候補者も、今日も動いています。

その1件の対応が1日速くなることが、次の決定につながることがあります。

まずは、いまの求人・候補者対応の流れを聞かせてください。

AIを入れるべきかどうかも含めて、正直にお答えします。

資料の内容

  • AIがやること、人が決めることの全体
  • 人材紹介・派遣で最初に測る数字
  • 相談から効果確認までの進め方

相談だけでも構いません。その場での契約は不要です。

しつこい営業電話・メールはいたしません。