CoreGen 無料相談を予約

見積回答も請求書もAIで自動化

運送・物流の書類仕事を減らし、スポット便の対応スピードを上げる

見積依頼、スポット便の問い合わせ、過去の運送実績、運賃表。

それらをもとに、確認事項と見積回答・連絡文の下書きまでを作る仕組みを構築します。

相談だけでも構いません。しつこい営業電話・メールはいたしません。

こんなことで、荷主への返事が遅れていませんか

  • 電話とFAXで、依頼がばらばらに届く
  • 見積りを出すまでに、日をまたいでしまう
  • 過去の運賃を、その都度探している
  • 請求書の作成が、月末にまとめて残る
  • その後の連絡まで手が回らず、そのままになる
  • 電話が鳴るたびに、事務の手が止まる
見積依頼と配車メモが山積みになった配車事務所の机

原因は、担当者の段取りの悪さではありません。

依頼をさばく手順が、人の頭の中にしかないからです。

運賃を上げるより先に、受ける件数を増やす

人手不足は、景気で戻りません。

運輸・倉庫で正社員が足りないと答えた会社は65.9%、全業種の平均を大きく上回ります。

道路貨物運送業の人手不足倒産は55件で、過去最多を更新しました。

それでも、運賃はすぐには上げられません。

トラック運送業の価格転嫁率は、32業種のなかで最下位の水準にとどまっています。

だから、一本ずつの対応の速さが、次の依頼と継続の取引をつくります。

電話対応をしながら配車ボードにも手を伸ばす担当者の後ろ姿

空いた時間は、見積回答とその後の連絡に戻す

時間が空いても、行き先を決めなければ別の作業で埋まります。

私が最初に決めるのは、削った時間を誰のどの活動に戻すかです。

戻す先として効くのは、見積回答やその後の連絡のような、次の依頼につながる業務です。

※ 帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査」(2026年4月)および「人手不足倒産の動向調査」(2025年度)、中小企業庁「価格交渉促進月間フォローアップ調査」(2026年3月)による業界全体の統計です。当社の導入効果を示すものではありません。

研修ではなく、動く仕組みを作って納品します

AIの使い方を教えて終わりにはしません。

御社の見積依頼、過去の運送実績、運賃表、いまの手順を材料にして、

実際に業務が回る状態まで作ります。

何を作るかは、無料相談で伺った御社の状況から決めます

どの業務のどこに時間がかかっているかを一緒に整理し、

御社の手順で動くAI担当者として設計し、構築して納品します。

書類が一つの束に整った配車事務所の机

納品するもの

  1. 01 現行業務フロー図

    誰が何を入力し、どこで判断し、何を出しているかを1枚に

  2. 02 AIと人の役割設計図

    AIに任せる処理、人に残す判断、承認の手順、例外時の戻し先

  3. 03 動くAI業務フロー

    いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして構築

  4. 04 運用マニュアルと操作説明

    担当者が自分で使える状態に

  5. 05 テスト運用と効果測定

    実際の見積依頼を流し、導入前後の時間と件数を比べる

  6. 06 時間の再配置計画

    空いた時間を、誰のどの活動に戻すかを決める

SAMPLE 現行業務フロー図

運送・物流・見積回答の例 ── 誰が・何を・どこで時間をかけているかを1枚に

  1. 事務 依頼が届く 電話・FAX・メール
  2. 事務 依頼内容を書き起こす 毎回ゼロから
  3. 配車担当 受けられるかを見る 人の判断
  4. 配車担当 過去の運送実績を探す 探し先はばらばら
  5. 事務 足りない条件を聞く 返事待ちが挟まる
  6. 配車担当 運賃を決める 人の判断
  7. 事務 見積りを書いて返す 書き方は人による
  8. 配車担当 車と乗務員を決める 人の判断
  9. 事務 請求書をまとめる 月末にまとめて
  10. 担当なし 荷主への次の連絡 後回しになる
  • オレンジ枠 = 時間が溶けている工程(AI化の対象候補)
  • 黒枠 = 人の判断・作業として残す工程

依頼から見積りを返すまで、日をまたぐのが当たり前になっている

そのほとんどは「探し物」と「聞き直し」で、荷物を動かす時間ではありません

CoreGen. / 無料相談で伺った内容をもとに、御社版をこの形で作成します

AIがやること、人が決めること

AIに任せると聞いて不安なのは、どこまで勝手に決めるのか分からないからです。

配車と運賃をAIが決めることは、ありません

入力

  • 見積依頼
  • スポット便の問い合わせ
  • 過去の運送実績
  • 運賃表
  • 荷主情報
AIに任せる処理
  • 依頼内容の整理
  • 不足条件の抽出
  • 過去実績の検索
  • 見積回答の下書き
  • 連絡文・請求書類の下書き
人が決めること
  • 受注可否
  • 運賃の最終提示
  • 配車の最終決定
  • 実車・傭車の判断
  • 点呼など運行管理

出力

  • 案件サマリー
  • 確認事項
  • 見積回答のたたき
  • 荷主への連絡案
  • 請求書ドラフト

例外時の戻し先

AIが判断に迷ったら、質問リストにして担当者へ戻す。勝手に進めない。

最終承認

送信前に必ず人が確認。AIが荷主に直接送ることはない。

配車と運賃をAIが決めることは、ありません。AIが揃えるのは「判断を速くするための材料」です。

過去の運送実績から似た条件を探す工程を、AIが肩代わりします。

ここはベテランの記憶と経験に頼っていた部分です。

仕組みに移せば、担当者が代わっても同じ材料が揃います。

積み荷と道路の安全が懸かる以上、車を出す判断は人の仕事です。

導入前と導入後で、こう変わります

導入前 人がやる工程 6

  1. 依頼が届く
  2. 手が空くまで待つ
  3. 過去の運送実績を探す
  4. 足りない条件を聞いて往復
  5. 見積りを書いて返す
  6. 連絡が漏れる

導入後 人がやる工程 3

  1. 依頼が届く
  2. ここはAIが自動で
    AIが自動で受け取る AIが自動で探す AIが自動で不足点を洗い出す
  3. 運賃を決めて返す
  4. 次の連絡予定が自動で並ぶ 自動

価格・進め方の詳細は、無料相談でご説明します。

変わるのは、担当者が何に時間を使うかです。

探す、整理する、打ち直す。誰がやっても答えが同じ作業から手が離れます。

代わりに、この条件で受けられるか、いくらで出すか、どの車を当てるか。

御社の担当者にしかできない判断に、時間を回せます。

進め方

  1. 01

    STEP 01

    無料相談

    見積り・請求の流れを伺い、どこにAIを入れるかを整理

  2. 02

    STEP 02

    対象業務と現状の数値化

    伺った内容から対象業務を決め、いまの件数と所要時間を測る

  3. 03

    STEP 03

    設計図と費用のご提示

    役割設計図をお見せしたうえで、費用と期間をご提示

  4. 04

    STEP 04

    構築

    いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして組み上げる

  5. 05

    STEP 05

    操作説明とテスト運用

    実際の見積依頼を流し、使いにくいところを直す

  6. 06

    STEP 06

    効果確認

    STEP 02の数字と比べ、続ける広げる終えるを一緒に決める

会議テーブルで書類を広げて一緒に整理している手元

私は、組織の中で売上を作ってきた人間です

星野 創吉

星野 創吉

ほしの そうきち

経歴

  • 近畿大学経営学部卒業後、株式会社フィナンシャル・エージェンシーに入社
  • 新規事業の立ち上げ、営業戦略の設計、営業組織の拡大に従事し、27歳で執行役員に就任。営業部門の担当役員として、1,000名規模の営業組織マネジメントを経験
  • KPI/KGI設計、CRM施策、データ分析を活用したマーケティングを軸に、担当事業の売上規模を年間500万円から35億円規模へ拡大
  • その後、はなさく生命保険株式会社にて営業企画部門に所属し、新規マーケット開拓を担当
  • 2025年4月に独立し、AIコンサルティング事業を開始。現在は、営業・マーケティング領域を中心に、AI活用、業務効率化、AI導入設計を支援しています

まずは、話を聞かせてください

いまの見積り・請求の流れを伺い、AIに任せられる工程と、人に残すべき判断を切り分けます。

効果が出ないと判断したときは、そのままお伝えします。

オンラインで実施します。その場で契約を決めていただく必要はありません。

よくある質問

Q. 費用はどのくらいかかりますか
A.

対象業務の件数や、いま使っているツールで変わるため、一律の金額は出していません。

無料相談でご説明します。設計図と費用をご覧いただいてから判断できますので、

相談の時点で費用はかかりません。

Q. 導入実績や事例の数字を見せてもらえますか
A.

他社の削減率を御社に当てはめてお見せすることはしていません。

扱う荷物も車両の数も違えば、結果が変わるからです。

代わりに御社の現状を実測し、同じ条件で導入後と比べます。

Q. 荷主の情報や運賃表を、AIに渡すことになりませんか
A.

扱う範囲は構築を始める前に相談して決めます。扱わないと決めたものは仕組みに入れません

運賃表のように社外に出せないものを、そのまま外へ出す仕組みは作りません。

人の承認を通さずに社外へ送る仕組みも作りません。

Q. 事務所がITに強くありません。使えるでしょうか
A.

いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして作ります。覚え直す量を減らすためです。

マニュアルと操作説明のうえテスト運用まで一緒に行い、使いにくいところは直します。

Q. 全部AIが自動でやってくれるのですか
A.

いいえ。受注可否、運賃の最終提示、配車の最終決定、実車・傭車の判断、

点呼などの運行管理は人が行います。AIが担当するのは、依頼内容の整理、

不足条件の洗い出し、過去実績の検索、見積回答と連絡文の下書きまでです。

まずは無料相談から

スポット便の問い合わせは、今日も届いています。

その1件の回答が1日速くなることが、次の依頼につながることがあります。

まずは、いまの見積り・請求の流れを聞かせてください。

AIを入れるべきかどうかも含めて、正直にお答えします。

資料の内容

  • AIがやること、人が決めることの全体
  • 運送・物流で最初に測る数字
  • 相談から効果確認までの進め方

相談だけでも構いません。その場での契約は不要です。

しつこい営業電話・メールはいたしません。