CoreGen 無料相談を予約

人は増えない。それでも、見積りの数は増やせる

製造業の見積回答・案件フォローを、AIで自動化する

見積依頼、仕様、数量、納期、過去の似た案件。

それらをもとに、確認事項と見積り・提案の下書きまでを作る仕組みを構築します。

相談だけでも構いません。しつこい営業電話・メールはいたしません。

こんなことで、見積りが後回しになっていませんか

  • 見積依頼は来ているのに、回答が後回しになる
  • 価格ではなく、回答の遅さで負けた気がする
  • 過去の似た案件を探すのに、毎回時間がかかる
  • 見積りの勘どころが、あの人にしか分からない
  • FAXと紙で届いた内容を、手で打ち直している
  • 見積りを出した後の連絡まで、手が回らない
書類が山積みになった事務机

原因は、担当者の腕でも人数でもありません。

見積りの段取りが、人の頭の中にしかないからです。

価格で負けるのは仕方ない。速さで負けるのは、もったいない

人手不足は景気で戻りません。

34歳以下の製造業就業者はこの20年で384万人から258万人へ減り、

技能継承がうまくいっている企業は33.3%にとどまります。

それでも発注する側は、速い工場を選びます。

受注担当者の73.3%はいまもFAXで書類を受け取り、60.4%が手で入力しています。

この入口の遅さが、そのまま回答の遅さになります。

工作機械が並ぶ工場

空いた時間は、見積りとその後の連絡に戻す

時間が空いても、行き先を決めなければ別の作業で埋まります。

私が最初に決めるのは、削った時間を誰のどの活動に戻すかです。

戻す先として効くのは、見積回答や案件フォローのような売上に近い業務です。

※ 2026年版ものづくり白書、およびAI inside株式会社の調査(2024年6月・製造業の受注業務担当者329名)による業界全体の統計です。当社の導入効果を示すものではありません。

研修ではなく、動く仕組みを作って納品します

AIの使い方を教えて終わりにはしません。

御社のメール、過去の見積り、仕様書、いまの手順を材料にして、

実際に業務が回る状態まで作ります。

何を作るかは、無料相談で伺った御社の状況から決めます

どの業務のどこに時間がかかっているかを一緒に整理し、

御社の手順で動くAI担当者として設計し、構築して納品します。

書類が一つにまとまり、流れがつながった事務机

納品するもの

  1. 01 現行業務フロー図

    誰が何を入力し、どこで判断し、何を出しているかを1枚に

  2. 02 AIと人の役割設計図

    AIに任せる処理、人に残す判断、承認の手順、例外時の戻し先

  3. 03 動くAI業務フロー

    いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして構築

  4. 04 運用マニュアルと操作説明

    担当者が自分で使える状態に

  5. 05 テスト運用と効果測定

    実際の見積依頼を流し、導入前後の時間と件数を比べる

  6. 06 時間の再配置計画

    空いた時間を、誰のどの活動に戻すかを決める

SAMPLE 現行業務フロー図

製造業・見積り対応の例 ── 誰が・何を・どこで時間をかけているかを1枚に

  1. 営業事務 見積依頼が届く FAX・メール
  2. 営業事務 紙の内容を手で転記 1件ずつ手入力
  3. 見積担当 手が空くまで待つ 着手できずに滞留
  4. 見積担当 過去案件を探す 探し先はばらばら
  5. 見積担当⇄技術 技術に聞いて往復 返事待ちが挟まる
  6. 見積担当 原価と価格を決める 条件を見ながら判断
  7. 見積担当 見積書を作成 様式へ転記
  8. 社長 承認 口頭・その場で
  9. 営業事務 回答を送信 メール・FAX
  10. 担当なし その後の連絡 できていない
  • オレンジ枠 = 時間が溶けている工程(AI化の対象候補)
  • 黒枠 = 人の判断・作業として残す工程

依頼から回答まで、日をまたぐのが当たり前になっている

そのほとんどは「待ち」と「探し物」で、手を動かしている時間ではありません

CoreGen. / 無料相談で伺った内容をもとに、御社版をこの形で作成します

AIがやること、人が決めること

AIに任せると聞いて不安なのは、どこまで勝手に決めるのか分からないからです。

価格と製造可否をAIが決めることは、ありません

入力

  • 見積依頼
  • 顧客情報
  • 仕様
  • 数量・納期
  • 過去の似た案件
AIに任せる処理
  • 内容の整理
  • 不足情報の洗い出し
  • 似た案件の検索
  • 見積り・提案・確認メールの下書き
人が決めること
  • 原価・価格
  • 納期
  • 製造可否
  • 仕様の最終判断

出力

  • 社内確認用サマリー
  • 質問事項
  • 見積り・提案のたたき
  • 顧客への返信案
  • 次の連絡予定

例外時の戻し先

AIが判断に迷ったら、質問リストにして担当者へ戻す。勝手に進めない。

最終承認

送信前に必ず人が確認。AIが顧客に直接送ることはない。

価格と製造可否をAIが決めることは、ありません。AIが揃えるのは「判断を速くするための材料」です。

過去の似た案件を探す工程を、AIが肩代わりします。

ここはベテランの記憶と勘に頼っていた部分です。

仕組みに移せば、担当者が代わっても同じ材料が揃います。

材料費と価格転嫁の交渉が絡む以上、価格を決めるのは人の仕事です。

導入前と導入後で、こう変わります

導入前 人がやる工程 6

  1. 見積依頼が届く
  2. 手が空くまで待つ
  3. 過去案件を探す
  4. 技術に聞いて往復
  5. 見積りを作る
  6. 連絡が漏れる

導入後 人がやる工程 3

  1. 見積依頼が届く
  2. ここはAIが自動で
    AIが自動で受け取る AIが自動で探す AIが自動で不足点を洗い出す
  3. 判断して見積りを出す
  4. 次の連絡予定が自動で並ぶ 自動

価格・進め方の詳細は、無料相談でご説明します。

変わるのは、担当者が何に時間を使うかです。

探す、整理する、打ち直す。誰がやっても答えが同じ作業から手が離れます。

代わりに、価格をどう組むか、この仕様で受けられるか、いつ出せるか。

御社の担当者にしかできない判断に、時間を回せます。

進め方

  1. 01

    STEP 01

    無料相談

    いまの見積対応の流れを伺い、どこにAIを入れられるかを整理

  2. 02

    STEP 02

    対象業務と現状の数値化

    伺った内容から対象業務を決め、いまの件数と所要時間を測る

  3. 03

    STEP 03

    設計図と費用のご提示

    役割設計図をお見せしたうえで、費用と期間をご提示

  4. 04

    STEP 04

    構築

    いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして組み上げる

  5. 05

    STEP 05

    操作説明とテスト運用

    実際の見積依頼を流し、使いにくいところを直す

  6. 06

    STEP 06

    効果確認

    STEP 02の数字と比べ、続ける広げる終えるを一緒に決める

業務の流れを一緒に書き出している手元

私は、組織の中で売上を作ってきた人間です

星野 創吉

星野 創吉

ほしの そうきち

経歴

  • 近畿大学経営学部卒業後、株式会社フィナンシャル・エージェンシーに入社
  • 新規事業の立ち上げ、営業戦略の設計、営業組織の拡大に従事し、27歳で執行役員に就任。営業部門の担当役員として、1,000名規模の営業組織マネジメントを経験
  • KPI/KGI設計、CRM施策、データ分析を活用したマーケティングを軸に、担当事業の売上規模を年間500万円から35億円規模へ拡大
  • その後、はなさく生命保険株式会社にて営業企画部門に所属し、新規マーケット開拓を担当
  • 2025年4月に独立し、AIコンサルティング事業を開始。現在は、営業・マーケティング領域を中心に、AI活用、業務効率化、AI導入設計を支援しています

まずは、話を聞かせてください

いまの見積対応の流れを伺い、AIに任せられる工程と、人に残すべき判断を切り分けます。

効果が出ないと判断したときは、そのままお伝えします。

オンラインで実施します。その場で契約を決めていただく必要はありません。

よくある質問

Q. 費用はどのくらいかかりますか
A.

対象業務の件数や、いま使っているツールで変わるため、一律の金額は出していません。

無料相談でご説明します。設計図と費用をご覧いただいてから判断できますので、

相談の時点で費用はかかりません。

Q. 導入実績や事例の数字を見せてもらえますか
A.

他社の削減率を御社に当てはめてお見せすることはしていません。

業種も体制も違えば、結果が変わるからです。

代わりに御社の現状を実測し、同じ条件で導入後と比べます。

Q. 見積書や図面など、社外に出せないデータを扱いませんか
A.

扱う範囲は構築を始める前に相談して決めます。扱わないと決めたものは仕組みに入れません。

人の承認を通さずに社外へ送る仕組みも作りません。

Q. 現場がITに強くありません。使えるでしょうか
A.

いまのメール、Excel、スプレッドシート、共有フォルダを活かして作ります。

覚え直す量を減らすためです。

マニュアルと操作説明のうえテスト運用まで一緒に行い、使いにくいところは直します。

Q. 全部AIが自動でやってくれるのですか
A.

いいえ。価格、納期、製造可否、仕様の最終判断は人が行います。

AIが担当するのは、情報の整理、不足点の洗い出し、似た案件の検索、下書きの作成までです。

まずは無料相談から

見積依頼は今日も届いています。

その1件の回答が1日速くなることが、次の受注につながることがあります。

まずは、いまの見積対応の流れを聞かせてください。

AIを入れるべきかどうかも含めて、正直にお答えします。

資料の内容

  • AIがやること、人が決めることの全体
  • 製造業で最初に測る数字
  • 相談から効果確認までの進め方

相談だけでも構いません。その場での契約は不要です。

しつこい営業電話・メールはいたしません。