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診断書作成・介護記録をAIで自動化する

医療・介護の書類仕事を減らし、診察・ケアの時間を取り戻す

問診・診察のメモ、過去の記録、患者・利用者の基本情報、様式。

それらをもとに、診断書・証明書・介護記録の下書きまでを作る仕組みを構築します。

相談だけでも構いません。しつこい営業電話・メールはいたしません。

こんなことで、書類の作成が診察・ケアの時間を削っていませんか

  • 診断書が、机の上にたまっていく
  • 介護記録を書く時間で、ケアの時間が減る
  • 書類を書く人が、なかなか採用できない
  • 書式が複雑で、新人には任せづらい
  • 同じような記録を、何度も書き直している
  • 書類が終わらず、持ち帰ることがある
診断書・証明書・介護記録の用紙の束と付箋が積み重なったデスク

原因は、書くのが遅いからではありません。

書類の段取りが、人の頭の中にしかないからです。

人を待つより、書類を先に片付ける

医療事務も介護職員も、すぐには増えません。

医療事務の有効求人倍率は1.61倍、介護関係職種は全産業平均を大きく上回る水準が続いています。

2026年度には、介護職員だけで約25万人が不足すると見込まれています。

それでも、診断書や介護記録は毎日発生します。

診断書等の文書作成は、医師から他職種へ移すべき業務として国の検討会でも挙がっています。

だから、いま積み上がっている書類から先に片付けるほうが、早く効きます。

診療所・介護施設の受付から処置スペースで記録用紙とカルテをさばくスタッフの後ろ姿

空いた時間は、診察やケアに戻す

時間が空いても、行き先を決めなければ別の作業で埋まります。

私が最初に決めるのは、削った時間を誰のどの活動に戻すかです。

戻す先として効くのは、診察やケアのような、目の前の患者・利用者に向き合う業務です。

※ 厚生労働省「タスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」資料、厚生労働省「介護人材確保の現状について」等による業界全体の統計です。当社の導入効果を示すものではありません。

研修ではなく、動く仕組みを作って納品します

AIの使い方を教えて終わりにはしません。

御社の記録様式、過去の記録、いまの手順を材料にして、

実際に業務が回る状態まで作ります。

何を作るかは、無料相談で伺った御社の状況から決めます。

どの書類のどこに時間がかかっているかを一緒に整理し、

御社の手順で動くAI担当者として設計し、構築して納品します。

書類の束が1つのファイルに整い、付箋の外れたデスク

納品するもの

  1. 01 現行業務フロー図

    誰が何を入力し、どこで判断し、何を出しているかを1枚に

  2. 02 AIと人の役割設計図

    AIに任せる処理、人に残す判断、承認の手順、例外時の戻し先

  3. 03 動くAI業務フロー

    いまの記録様式、共有フォルダを活かして構築

  4. 04 運用マニュアルと操作説明

    担当者が自分で使える状態に

  5. 05 テスト運用と効果測定

    実際の書類作成を流し、導入前後の時間を比べる

  6. 06 時間の再配置計画

    空いた時間を、誰のどの活動に戻すかを決める

SAMPLE 現行業務フロー図

診断書・介護記録作成の例 ── 誰が・何を・どこで時間をかけているかを1枚に

  1. 事務 問診・記録メモを集める 手書き・口頭が混在
  2. 事務 様式に当てはめる 書類ごとに書式が違う
  3. 事務 過去の記録を探す 探し先はばらばら
  4. 事務 下書きを作る 毎回ゼロから
  5. 事務 不足情報を確認する 本人・家族への確認待ち
  6. 有資格者 内容を確認する 人の判断
  7. 有資格者 診断・ケア方針を決める 人の判断
  8. 有資格者 署名・記名する 人の判断
  9. 事務 発行・記録する 控えの保管を含む
  10. 担当なし 対応が後回しの書類 次の患者・利用者を待たせる
  • オレンジ枠 = 時間が溶けている工程(AI化の対象候補)
  • 黒枠 = 人の判断・作業として残す工程

記録はあるのに、書類になるまでに日をまたぐ

そのほとんどは「様式への当てはめ」と「書き起こし」で、診察・ケアの時間ではありません

CoreGen. / 無料相談で伺った内容をもとに、御社版をこの形で作成します

AIがやること、人が決めること

AIに任せると聞いて不安なのは、どこまで勝手に決めるのか分からないからです。

診断・治療方針・ケアプランの内容をAIが決めることは、ありません。

入力

  • 問診・診察メモ
  • 過去の記録
  • 患者・利用者の基本情報
  • 記録様式
AIに任せる処理
  • 記録メモの整理
  • 様式への当てはめ
  • 過去の記録の検索
  • 書類ドラフトの作成
  • 不足情報のリスト化
人が決めること
  • 診断内容
  • 治療方針の決定
  • ケアプランの内容
  • 記載内容の最終確認
  • 署名・記名

出力

  • 診断書・証明書のたたき
  • 介護記録のたたき
  • 確認事項リスト

例外時の戻し先

AIが判断に迷ったら、質問リストにして担当者へ戻す。勝手に進めない。

最終承認

発行前に必ず有資格者が確認・署名。AIが直接発行することはない。

診断・治療方針・ケアプランの内容をAIが決めることは、ありません。AIが揃えるのは「判断を速くするための材料」です。

過去の記録から似た事例を探す工程を、AIが肩代わりします。

ここはベテランの経験と記憶に頼っていた部分です。

仕組みに移せば、担当者が代わっても同じ材料が揃います。

患者・利用者の状態と処置に懸かる以上、診断とケアの内容は人の仕事です。

導入前と導入後で、こう変わります

導入前 人がやる工程 5

  1. 問診・記録メモが集まる
  2. 様式に手で当てはめる
  3. 過去の記録を探す
  4. 下書きを一から書く
  5. 内容を確認し診断・方針を決める
  6. 対応が後回しになる書類が出る

導入後 人がやる工程 2

  1. 問診・記録メモが集まる
  2. ここはAIが自動で
    AIが自動で当てはめる AIが自動で探す AIが自動で下書きを作る
  3. 内容を確認し診断・方針を決める
  4. 次の対応予定が自動で並ぶ 自動

価格・進め方の詳細は、無料相談でご説明します。

変わるのは、スタッフが何に時間を使うかです。

探す、当てはめる、書き起こす。誰がやっても答えが同じ作業から手が離れます。

代わりに、診断をどう見立てるか、ケアプランをどう組むか。

御社の担当者にしかできない判断に、時間を回せます。

進め方

  1. 01

    STEP 01

    無料相談

    書類作成の流れを伺い、どこにAIを入れるかを整理

  2. 02

    STEP 02

    対象業務と現状の数値化

    伺った内容から対象業務を決め、いまの件数と所要時間を測る

  3. 03

    STEP 03

    設計図と費用のご提示

    役割設計図をお見せしたうえで、費用と期間をご提示

  4. 04

    STEP 04

    構築

    いまの記録様式、共有フォルダを活かして組み上げる

  5. 05

    STEP 05

    操作説明とテスト運用

    実際の書類作成を流し、使いにくいところを直す

  6. 06

    STEP 06

    効果確認

    STEP 02の数字と比べ、続ける・広げる・終えるを一緒に決める

打ち合わせテーブルで罫線だけの書式サンプルを広げて一緒に整理する2人分の手元

私は、組織の中で売上を作ってきた人間です

星野 創吉

星野 創吉

ほしの そうきち

経歴

  • 近畿大学経営学部卒業後、株式会社フィナンシャル・エージェンシーに入社
  • 新規事業の立ち上げ、営業戦略の設計、営業組織の拡大に従事し、27歳で執行役員に就任。営業部門の担当役員として、1,000名規模の営業組織マネジメントを経験
  • KPI/KGI設計、CRM施策、データ分析を活用したマーケティングを軸に、担当事業の売上規模を年間500万円から35億円規模へ拡大
  • その後、はなさく生命保険株式会社にて営業企画部門に所属し、新規マーケット開拓を担当
  • 2025年4月に独立し、AIコンサルティング事業を開始。現在は、営業・マーケティング領域を中心に、AI活用、業務効率化、AI導入設計を支援しています

まずは、話を聞かせてください

いまの書類作成の流れを伺い、AIに任せられる工程と、人に残すべき判断を切り分けます。

効果が出ないと判断したときは、そのままお伝えします。

オンラインで実施します。その場で契約を決めていただく必要はありません。

よくある質問

Q. 費用はどのくらいかかりますか
A.

対象業務の件数や、いま使っているツールで変わるため、一律の金額は出していません。

無料相談でご説明します。設計図と費用をご覧いただいてから判断できますので、

相談の時点で費用はかかりません。

Q. 導入実績や事例の数字を見せてもらえますか
A.

他社の削減率を御社に当てはめてお見せすることはしていません。

扱う書類も体制も違えば、結果が変わるからです。

代わりに御社の現状を実測し、同じ条件で導入後と比べます。

Q. 患者・利用者の個人情報を、AIに渡すことになりませんか
A.

扱う範囲は構築を始める前に相談して決めます。扱わないと決めたものは仕組みに入れません。

氏名や病歴のように社外に出せないものを、そのまま外へ出す仕組みは作りません。

人の承認を通さずに社外へ送る仕組みも作りません。

Q. 事務所がITに強くありません。使えるでしょうか
A.

いまの記録様式、共有フォルダを活かして作ります。覚え直す量を減らすためです。

マニュアルと操作説明のうえテスト運用まで一緒に行い、使いにくいところは直します。

Q. 全部AIが自動でやってくれるのですか
A.

いいえ。診断内容、治療方針の決定、ケアプランの内容、記載内容の最終確認、

署名・記名は人が行います。AIが担当するのは、記録メモの整理、様式への当てはめ、

過去の記録の検索、書類ドラフトの作成までです。

まずは無料相談から

診断書や介護記録は、今日も明日も発生します。

その1件の作成が1日速くなることが、次の患者・利用者対応につながることがあります。

まずは、いまの書類作成の流れを聞かせてください。

AIを入れるべきかどうかも含めて、正直にお答えします。

資料の内容

  • AIがやること、人が決めることの全体像
  • 医療・介護で最初に測る数字
  • 相談から効果確認までの進め方

相談だけでも構いません。その場での契約は不要です。

しつこい営業電話・メールはいたしません。