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空いた時間は見積回答と入稿確認に戻す

印刷業の問い合わせ・仕様確認を、AIで自動化する

見積依頼、部数と用紙、加工の条件、過去の似た案件と仕様書。

それらをもとに、確認事項と見積回答の下書きまでを作る仕組みを構築します。

相談だけでも構いません。しつこい営業電話・メールはいたしません。

こんなことで、見積りの返事が遅れていませんか

  • 見積りの返事が、いつも後回しになる
  • 案件ごとに、確認する項目が変わる
  • 入稿データの受け取り方が、毎回ちがう
  • 過去の似た案件を、その都度探している
  • 電話とメールで、確認の往復が続く
  • 担当が違うと、見積りの書き方が変わる
校正紙の束とFAX用紙、見積書が山積みになった印刷会社の事務デスク

原因は、事務の段取りが悪いからではありません。

見積りを組み立てる手順が、人の頭の中にしかないからです。

紙代は下げられない。返事は速くできる

紙の値段は、自分では決められません。

2025年8月から、大手製紙5社が印刷用紙を10%以上値上げしました。

2026年5〜6月には、さらに15%以上の追加値上げが発表されています。

それでも、見積依頼は毎日届きます。

大ロットの定期案件が減り、小ロット・多品種・短納期の仕事が増えました。

だから、単価より先に返事の速さを見直すほうが、早く効きます。

枚葉印刷機の排紙部の確認と断裁機の準備を1人でこなすオペレーターの後ろ姿

削った時間の行き先を、先に決める

時間が空いても、行き先を決めなければ別の作業で埋まります。

私が最初に決めるのは、削った時間を誰のどの活動に戻すかです。

いま手が回っていない依頼に返せることが、受注の機会につながります。

※ 業界メディアが伝える大手製紙各社の用紙値上げ発表と、複数の業界メディアが一致して指摘する小ロット・多品種・短納期化の傾向によるものです。いずれも業界全体の状況を示すもので、当社の導入効果を示すものではありません。

研修ではなく、動く仕組みを作って納品します

AIの使い方を教えて終わりにはしません。

御社の見積書、過去の案件と仕様書、用紙と加工の条件、いまの手順を材料にして、

実際に業務が回る状態まで作ります。

何を作るかは、無料相談で伺った御社の状況から決めます

どの業務のどこに時間がかかっているかを一緒に整理し、

御社の手順で動くAI担当者として設計し、構築して納品します。

見積書と校正紙が一つの束に整った印刷会社の事務デスク

納品するもの

  1. 01 現行業務フロー図

    誰が何を入力し、どこで判断し、何を出しているかを1枚に

  2. 02 AIと人の役割設計図

    AIに任せる処理、人に残す判断、承認の手順、例外時の戻し先

  3. 03 動くAI業務フロー

    いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして構築

  4. 04 運用マニュアルと操作説明

    担当者が自分で使える状態に

  5. 05 テスト運用と効果測定

    実際の見積依頼を流し、導入前後の時間と件数を比べる

  6. 06 時間の再配置計画

    空いた時間を、誰のどの活動に戻すかを決める

SAMPLE 現行業務フロー図

印刷業・見積対応の例 ── 誰が・何を・どこで時間をかけているかを1枚に

  1. 営業 見積依頼が届く メール・電話・FAX
  2. 営業 仕様を聞き直す 部数・用紙・加工
  3. 事務 過去の似た案件を探す 探し先はばらばら
  4. 事務 見積りを書く 毎回ゼロから
  5. 営業 見積りを返す 書き方は人による
  6. 事務 入稿データを受け取る 受け取り方が毎回違う
  7. 事務 不足を問い合わせる 返事待ちが挟まる
  8. 現場 面付けと刷版を決める 人の判断
  9. 現場 色校正の合否を見る 人の判断
  10. 担当なし 返事が遅れた案件 相談が流れる
  • オレンジ枠 = 時間が溶けている工程(AI化の対象候補)
  • 黒枠 = 人の判断・作業として残す工程

依頼は増えているのに、見積りが返るまでに日をまたぐ

そのほとんどは「聞き直し」と「書き起こし」で、紙を刷っている時間ではありません

CoreGen. / 無料相談で伺った内容をもとに、御社版をこの形で作成します

AIがやること、人が決めること

AIに任せると聞いて不安なのは、どこまで勝手に決めるのか分からないからです。

色とデザインをAIが決めることは、ありません

入力

  • 見積依頼メール
  • 入稿の受付連絡
  • 過去案件と仕様書
  • 用紙・部数・加工条件
  • 顧客情報
AIに任せる処理
  • 依頼内容の整理
  • 不足する仕様の洗い出し
  • 過去の似た案件の検索
  • 見積回答の下書き
  • 入稿受領連絡の下書き
人が決めること
  • 色校正の合否判断
  • 面付け・下版・刷版の条件
  • 印刷・加工工程の実施
  • 原価と最終価格
  • デザイン・レイアウトの判断

出力

  • 見積回答のたたき
  • 確認事項リスト
  • 入稿受領連絡
  • 過去案件の参照サマリー
  • 対応予定

例外時の戻し先

AIが判断に迷ったら、質問リストにして担当者へ戻す。勝手に進めない。

最終承認

送信前に必ず人が確認。AIがお客様に直接送ることはない。

色とデザインをAIが決めることは、ありません。AIが揃えるのは「判断を速くするための材料」です。

過去の似た案件を探す工程を、AIが肩代わりします。

ここはベテランの記憶と経験に頼っていた部分です。

仕組みに移せば、担当者が代わっても同じ材料が揃います。

刷ってしまえば直せない以上、色と仕上がりの判断は人の仕事です。

導入前と導入後で、こう変わります

導入前 人がやる工程 5

  1. 見積依頼が届く
  2. 仕様を聞き直して往復
  3. 過去の似た案件を探す
  4. 見積りを書き起こす
  5. 価格と条件を決めて返す
  6. 返事が遅れる

導入後 人がやる工程 2

  1. 見積依頼が届く
  2. ここはAIが自動で
    AIが自動で不足点を洗い出す AIが自動で探す AIが自動でたたきを作る
  3. 価格と条件を決めて返す
  4. 次に返す案件が自動で並ぶ 自動

価格・進め方の詳細は、無料相談でご説明します。

変わるのは、担当者が何に時間を使うかです。

聞き直す、探す、打ち直す。誰がやっても答えが同じ作業から手が離れます。

代わりに、この色で通すか、どう面付けするか、いくらで出すか。

御社の担当者にしかできない判断に、時間を回せます。

進め方

  1. 01

    STEP 01

    無料相談

    見積対応と入稿確認の流れを伺い、どこにAIを入れるかを整理

  2. 02

    STEP 02

    対象業務と現状の数値化

    伺った内容から対象業務を決め、いまの件数と所要時間を測る

  3. 03

    STEP 03

    設計図と費用のご提示

    役割設計図をお見せしたうえで、費用と期間をご提示

  4. 04

    STEP 04

    構築

    いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして組み上げる

  5. 05

    STEP 05

    操作説明とテスト運用

    実際の見積依頼を流し、使いにくいところを直す

  6. 06

    STEP 06

    効果確認

    STEP 02の数字と比べ、続ける広げる終えるを一緒に決める

打ち合わせテーブルで校正紙のような紙を広げて一緒に整理している手元

私は、組織の中で売上を作ってきた人間です

星野 創吉

星野 創吉

ほしの そうきち

経歴

  • 近畿大学経営学部卒業後、株式会社フィナンシャル・エージェンシーに入社
  • 新規事業の立ち上げ、営業戦略の設計、営業組織の拡大に従事し、27歳で執行役員に就任。営業部門の担当役員として、1,000名規模の営業組織マネジメントを経験
  • KPI/KGI設計、CRM施策、データ分析を活用したマーケティングを軸に、担当事業の売上規模を年間500万円から35億円規模へ拡大
  • その後、はなさく生命保険株式会社にて営業企画部門に所属し、新規マーケット開拓を担当
  • 2025年4月に独立し、AIコンサルティング事業を開始。現在は、営業・マーケティング領域を中心に、AI活用、業務効率化、AI導入設計を支援しています

まずは、話を聞かせてください

いまの見積対応と入稿確認の流れを伺い、AIに任せられる工程と、人に残すべき判断を切り分けます。

効果が出ないと判断したときは、そのままお伝えします。

オンラインで実施します。その場で契約を決めていただく必要はありません。

よくある質問

Q. 費用はどのくらいかかりますか
A.

対象業務の件数や、いま使っているツールで変わるため、一律の金額は出していません。

無料相談でご説明します。設計図と費用をご覧いただいてから判断できますので、

相談の時点で費用はかかりません。

Q. 導入実績や事例の数字を見せてもらえますか
A.

他社の削減率を御社に当てはめてお見せすることはしていません。

扱う印刷物も設備も違えば、結果が変わるからです。

代わりに御社の現状を実測し、同じ条件で導入後と比べます。

Q. お客様からお預かりした入稿データや原稿を、AIに渡すことになりませんか
A.

扱う範囲は構築を始める前に相談して決めます。扱わないと決めたものは仕組みに入れません

お客様からお預かりしたデザインデータや原稿そのものを、外へ出す仕組みは作りません。

人の承認を通さずに社外へ送る仕組みも作りません。

Q. 事務所がITに強くありません。使えるでしょうか
A.

いまのメール、Excel、共有フォルダを活かして作ります。覚え直す量を減らすためです。

マニュアルと操作説明のうえテスト運用まで一緒に行い、使いにくいところは直します。

Q. 全部AIが自動でやってくれるのですか
A.

いいえ。色校正の合否、面付け・下版・刷版の条件、印刷と加工の作業、原価と最終価格、

デザイン・レイアウトの判断は人が行います。AIが担当するのは、依頼内容の整理、

不足する仕様の洗い出し、過去の似た案件の検索、見積回答の下書きまでです。

まずは無料相談から

見積依頼は、今日も届いています。

その1件の返事が1日速くなることが、次の受注につながることがあります。

まずは、いまの見積対応と入稿確認の流れを聞かせてください。

AIを入れるべきかどうかも含めて、正直にお答えします。

資料の内容

  • AIがやること、人が決めることの全体
  • 印刷業で最初に測る数字
  • 相談から効果確認までの進め方

相談だけでも構いません。その場での契約は不要です。

しつこい営業電話・メールはいたしません。